「JCI 2018 ASPAC 鹿児島大会」出務御報告/上村

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2018年本場大島紬クイーンの上村麻己美です。

去る5月26日、鹿児島サンロイヤルホテルにて

JCI 2018 ASPAC 鹿児島大会」の「ASPACセネター晩餐会」が開かれ

プレゼンターとして出務してまいりました。

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「JCI ASPAC 2018鹿児島大会」は

5月24日から27日までの4日間に渡り開かれ

鹿児島市に世界44カ国、海外の方が約1,200名、県外から約7,000名の

JCI(国際青年会議所)のメンバーの皆様が集まった大会です。

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鹿児島は歴史を紐解くと

世界を見据え、溢れる希望と爆発的な行動力を持って

現代日本の創造に大きな功績を残した

「明治維新」を導いた、多くの先人たちが育った街です。

2018年は「明治維新150周年」の年であり

世界各地の若手リーダーが集い、新たなアジア太平洋地域の未来を考え

鹿児島からの恒久的世界平和の実現に向けた大会となりました。


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晩餐会の席札には、鹿児島県指定の伝統工芸品「蒲生和紙」の

30年ものが用いられていました。

その和紙に、鹿児島の書道家 「松下 美紅さん」が

一つ一つ丁寧にネームを仕上げます。

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会場では、鹿児島のジャズピアニスト「松本 圭使さん」をはじめとする

Jazzパフォーマンスや、沢山のおもてなしが行なわれました。

海外からのゲストの皆様にも、鹿児島ならではのおもてなしを通して

鹿児島の熱さ!日本のあたたかさ!を知って頂く、素晴らしい機会となり

お喜び頂けたものと思います。

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「JCI ASPAC」の鹿児島での開催は、今回が初めてのことだったそうです。

鹿児島ブロック150人メンバーの、熱き思いが形になったと伺いました。

この大会を支えた関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

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私も明治維新150周年の良き年の、鹿児島の街がとても賑わった4日間に

少しでも携わることができ、たいへん光栄でした。

今回この様な、素晴らしい機会を与えてくださり

誠にありがとうございました。





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by tsumugiqueen | 2018-06-20 11:46 | 2017-18Q/上村
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